特定非営利活動法人かわさき自然調査団 理事
岩 田 臣 生 ( いわた とみお )




1948年横浜市に生まれて直ぐに川崎市に転居、都市化の波に洗われる川崎を見て育つ。
東京工業大学で社会工学を学び、地域開発、観光開発、大規模住宅地開発などのプランナーとして過ごした。 また、東京工業大学付属工業高等学校の非常勤講師として都市計画概論を10年間講義した。


2003年 生田緑地整備構想策定委員会市民委員
2003〜2004年 川崎市総合計画市民会議委員
2004年 生田緑地整備基本計画ワークショップ参加
2005年 生田緑地管理運営ワークショップ参加
2006年 川崎市協働のルール検討委員会委員
    生田緑地植生管理協議会副会長
2010年 生田緑地ビジョン策定検討委員会オブザーバー
2013年〜 生田緑地自然環境保全管理会議(通称/自然会議)副会長


2003年 かわさき自然調査団のNPO設立認証手続き、法人登記手続きを行う。
2004年4月 特定非営利活動法人かわさき自然調査団に正団員として入団。水田ビオトープ班班長。
2004年10月 シンポジウム「市街地の中の里山<生田緑地>の自然をどう考え、どう保全するか」を開催。
2004年11月〜 生田緑地の谷戸の水辺の保全活動を水田ビオトープ班として開始。
2005年5月〜 里山の自然学校を開校し、里山の自然学校事務局を担当。
2005年6月〜 生田緑地のホタル指導員(現在のホタル・ガイド・ボランティア)の事務局を担当。
2006年12月〜 生田緑地植生管理協議会市民部会(愛称/里山倶楽部)の事務局を担当。
2007年  シンポジウム「生田緑地の植生管理」の企画、運営。
2008年8月〜 第 2 期環境省モニタリングサイト1000里地調査の一般サイトに生田緑地を登録し、
       中大型哺乳類調査、ホタル調査、水環境調査、人為的インパクト調査を担当。
2010年 第7次川崎市自然環境調査報告書編集委員
2011年4月 生田緑地の皆伐更新を実験するために里山倶楽部Aを開始、事務局。
2013年4月〜 第 3 期環境省モニタリングサイト1000里地調査の一般サイトに生田緑地を登録し、
       中大型哺乳類調査、ホタル調査、水環境調査、人為的インパクト調査を担当。
2013年 調査団の30周年記念シンポジウム「川崎の自然と生物多様性」の企画運営事務局を担当。
2014年7月 特定非営利活動法人かわさき自然調査団 理事・水田ビオトープ班班長
2015年  第8次川崎市自然環境調査報告書編集委員
2017年  モニ1000生田緑地調査報告会「モニタリングで知る生田緑地の生物多様性」企画、運営。
2018年4月〜 第 4 期環境省モニタリングサイト1000里地調査の一般サイトに生田緑地を登録し、
       中大型哺乳類調査、ホタル調査、水環境調査を担当。
2018/6/8 タウンニュース多摩区版 人物風土記に紹介される


"Think Globally Act Locally"をむねに、生田緑地で活動している。
生田緑地は都市公園として公園整備が行われてきたが、辛うじて多摩丘陵の自然を指標する生物が生き残っていた。 これらの生物が次代にも生き続けられるように、その棲息環境を保全し、都市的インパクトの歯止めになることを目的に活動している。

かわさき自然調査団の先頭ページに戻る