生田緑地の生物多様性保全活動


ピクニック広場地区の園路沿いのアズマネザサ刈り

今朝の西口トイレにいたのは、判断の難しい写真でしたが、ウスバフユシャク?(オス)かも知れません。

上図)ウスバフユシャク?(オス) 2023/1/10 生田緑地(伊澤高行)

ピクニック広場地区の園路沿いのアズマネザサ刈り
日時:2023/1/10(火) 10:00〜12:00 晴
場所 生田緑地 ピクニック広場地区(A05)
参加者 岩田臣生、伊澤高行

昨年末に、ピクニック広場から東の階段にかけてのアズマネザサ刈りを、カミさんと二人で行いました。
ピクニック広場地区の園路沿いのアズマネザサ刈りについては、萌芽更新地区下の園路沿いも合わせて、年末の里山倶楽部で行ったこともありましたが、 昨年の里山倶楽部は、ナラ枯れに急かされるように、伐採更新のための大径木伐採に追われてしまい、手が回っていませんでした。
この園路沿いは、草地を目指して管理していますが、林縁環境らしく、多様な生物との出会いもできるようになっていました。
この谷筋の連続する草地は、生物多様性保全のために大切な要素のように思われますので、今回も参加者は二人でしたが、この園路沿いのアズマネザサ刈りを行いました。







この日は、風が強くて、いきなりの落枝に驚かされることもありました。
見上げると、青空を背景に、センダンの実が存在を主張していました。


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